2020.10.02

お呼ばれコーデ何着てる?結婚式からカジュアルなパーティまでTPOに合ったコーデをご紹介。

ハレの日にふさわしいお呼ばれコーデを「結婚式・二次会」「パーティー」のシーン別にご紹介。 お呼ばれされたときにまず「何を着よう…?」と考えますよね。いつものブラックドレスは地味かもしれない…、 とは言え冒険して浮くのも…などお悩みは様々。マナーは守りつつ自分自身の気分も上がるドレスアップが 理想だけどそのバランスが難しかったりするもの。フォーマルから少しカジュアルダウンまで幅広いコーデを ピックアップしたので自分自身が輝けるお呼ばれコーデを見つけてもらえたら嬉しいです♪

最大限のドレスアップで祝福「結婚式・二次会コーデ」

基本的なルールは押さえつつ自分の好きなアイテムでまとめてハレの日を楽しんで。これを着れば間違いない「ブラックドレス」の地味にならない着こなしを紹介。女性らしさと柔らかい印象の「ピンク・ヌード系カラー」と会場をぱっと華やかにする「カラードレス」、近年人気の「オールインワン」などお呼ばれコーデを結婚式マナーと一緒にお見せします!

ブラックドレス

ブラックや暗めのネイビーを選ぶ場合は、レースなどを使ったデザイン性の高いドレスで華やかにしましょう。結婚式で肌を露出しすぎるのはNGなので、レースは大丈夫なのかと疑問に思う方もいるかと思いますが、レースは高級感があるのでOKとされています。地味にならないようにバッグやアクセサリーなどの小物で華やかな印象に。シースルー素材や光沢感のある生地なら、人と被りがちなブラックドレスも上品でこなれ感も出ますよ!レースの部分使いや、異素材MIXなドレスも素敵♪

ピンク・ヌード系カラー

定番ブラックに続いて人気なのが、優しい印象のピンク系とヌードカラーです。シフォンやレース素材のドレスは女性らしい柔らかい雰囲気が演出できます。ドレスの色が淡すぎて白く見えるものは注意。小物や羽織ものの色をダーク系にしたり、アクセントになるものをチョイスしてメリハリを意識して。

カラードレス

基本的に白以外ならどんな色でもOKとされていますが、花嫁さんのお色直しのドレスとかぶらないよう事前に確認しておきましょう。私の感覚値だとピンクやブルー系が人気ですね。フォーマルな場では基本的に単色が好まれますが、最近ではバイカラーなども良しとされています。鮮やかなカラードレスには落ち着いた小物や黒のパンプスで引き締めたりバランスが大切です。カラフルで丈の長いとうるさいので膝丈・ショートスリーブorノースリーブでコンパクトまとめて。

オールインワン

基本的にはワンピースとされていますが、最近ではパンツスタイルやオールインワンもOKとされています。パンツスタイルはオフィススタイルみたいににならないように光沢のある生地やレース素材などで華やかに見えることを意識しましょう。バッグやアクセサリーといった小物で華やかさをプラスすることもポイント!オールインワンは肩が出るデザインが多いので式や会場の格式次第ではボレロやストールを羽織りましょう。

ちょっとカジュアルでもOKな「パーティ-コーデ」

イメージは仕事で取引先と会う日のコーデに華やかさをプラスしたスタイル。結婚式ではNGな「花柄」や普段使いできる「総レース」、仕事でも着られる「セットアップ」などレストランウエディングやパーティーで活躍する華やかコーデをご紹介。

セットアップ

結婚式ほどフォーマルではないけれど、カジュアルウェディングや華やかなパーティにおすすめなのが上下別々のセットアップタイプです。スカートタイプやパンツタイプなど様々。オフィススタイルのも使えて、セパレートタイプだからこそ色んなコーデに使用できるのも嬉しい。

花柄

花をモチーフとしたものは結婚式ではNGですが、パーティや謝恩会などでは問題ありません。肩や胸元の露出など結婚式ではできないコーデを楽しんで♪

総レース

レースワンピースならフォーマルにも普段使いにも着られる優秀アイテム。仕事帰りのちょっとしたパーティやデートなどに重宝すること間違いなしですよ!

レースインナー

いつも着ている手持ちのワンピースも、インナーにシースルーやレース素材のトップスを合わせれば華やかなパーティドレスに変身できちゃうんです!普段使いはもちろん、結婚式が続いたときの気分を変えるアイテムとして重宝します。

お呼ばれドレスに合わせる「小物&アクセサリー」

ヘアスタイルやアクセサリーなどもトータルでコーディネートするのがポイント。ドレス以外のパンプス、アクセサリー、バッグなどの小物をピックアップ!

パンプス

足元はパンプスが定番で5cm以上のハイヒールがフォーマルとされています。カジュアル過ぎないデザインならローヒールやフラットシューズ、オープントゥでもOKだったりしますがサンダルやミュールはNGです。素足もNGなのでベージュのストッキングを着用しましょう。

パール

結婚式のお呼ばれには、パール調のアクセサリーが基本となっています。フォーマルでより冠婚葬祭向きなのはショートタイプで7~8ミリのものになります。花嫁さんが付けそうなフラワーモチーフやビジューたっぷりの豪華なネックレスはNGです。

バッグ

結婚式などのフォーマルな場ではクラッチバッグや小さめのハンドバッグでサテンやシルクなどの素材がおすすめ。パールやビーズなど装飾があしらわれた華やかなものが◎殺生をイメージさせるクロコダイルやアニマルプリントなどには注意して。荷物が多い場合はサブバッグをクロークに預けられます。

羽織り

肩の露出はNGなので肩が出るドレスのときはボレロやショールを合わせましょう。ダーク系のドレスには明るいカラーの羽織りものがおすすめです。毛皮やファーも殺生をイメージさせるので注意しましょう。