商品説明
MURO Scentsは、「アート」や「音楽」などのオルタナティブカルチャーから着想を得て、2015年にスウェーデン・ストックホルムでスタートしたフレグランスブランドです。
北欧の自然を表現したシグニチャーの「NORDIC MUSK」をはじめ、「PALO」「BAKAI」「KYARA」などを中心に、独自の香りの世界観を展開しています。
リードディフューザー、ルームスプレー、キャンドルなどをラインナップし、コンセプト設計からデザイン、調香まで一貫して自社で手がけています。植物由来の原料にもこだわり、香りそのものの本質的な価値を追求し続けています。
【香り】
◆045《NORDIC MUSK》
Muro Scents(ムロ・センツ)によるシグネチャー・フレグランス。魅惑的なニュアンスとノルディックの洗練がバランス良く共存した唯一無二の存在感。日々の生活に溶け込みながらも、確固たる個性を表現します。スウェーデンの夏を想起させる、爽やかで温かみのある香り。
FRANKINCENSE / MYRRH / PATCHOULI / ROSE / MUSK
MUSIC:Gang Starr「Mass Appeal」
MOVIE:Roy Andersson「A Love Story」
LITERATURE:Olaus Rudbeck「Atlantica / Naturalhistoria」
◆050《PALO》
中南米原産の香木パロサント(=神の樹)をベースに、微かなムスクなどを感じる香り。パロサントは、ラテンアメリカの先住民や南米では古代から魔よけの儀式などに使う特別な香木として利用されてきました。甘い香りと、キリッとした爽快感が特徴です。
TCHOURAI / CEDARWOOD / PAPER / SUEDE / VIOLET
MUSIC:Can「Monster Movie」
ART:Ingrid Torvund
MOVIE:Alejandro Jodorowsky「The Holy Mountain」
LITERATURE:Aldous Huxley「The Doors of Perception」
◆063《KYARA》
古来より香道における中心的な香りのひとつであり続ける伽羅。その気品溢れる香りをベースに、沈香、青森ヒバ、桜、オレンジのエッセンスをまとわせ、モダンにアップデートして誕生しました。
ORANGE BLOSSOM / CHERRY TREE / AMORI HIBA / AGARWOO
MUSIC:Yuji Ohno「The Inugami Clan」
ART:Aesthetics of the Japanese incense ceremony(日本の香道の美学)
MOVIE:Teinosuke Kinugasa「A Page of Madness」
LITERATURE:Murasaki Shikibu「The Tale of Genji」
◆070《BAKAI》
名だたる香水を手がけてきた調香師マーク・バクストンとのコラボレーション。BAKAIという名前はジョン・コルトレーンによる同名曲のタイトルに由来しており、精緻な構造を持ちつつも、自由に流れるリズムと即興演奏から生まれる重層的なハーモニーを想起させます。
TCHOURAI / CEDARWOOD / PAPER / SUEDE / VIOLET
MUSIC:Art Tatum「Cherokee」
MUSIC / NAME ORIGIN:John Coltrane「Bakai」
ART:Charles Alston「Untitled African theme」
MOVIE:Louis Malle「Elevator to the Gallows」
LITERATURE:James Baldwin「Sonny’s Blues」
ホオバオイル / フレグランスオイル