商品説明
『猫目 ハチワレ』
日本では招き猫,エジプトではバステト,古来から不思議な力を持つと信じられてきた猫。特に神秘的なのがその瞳の美しさです。獲物に狙いを定める時,暗闇で目を凝らす時,大好きな飼い主を見つめる時。万華鏡のように表情を変える猫のまなざしは,私達を惹きつけてやみません。
猫目3兄弟のハチワレは,きりりとシャープで賢い印象に仕上がりました。
■がま口長財布
広い面積で文庫革のデザインを楽しむことができる、大きな口金が特徴的な長財布。大きく開いて中身が見やすい作りになっており、お札をたっぷりしまう事ができます。見た目はすっきりとしたフォルムですが、内側にはカードポケットは8つ、大きいロングポケットは2つ、と収納力が高いです。また小銭入れの外側には片面1つずつフリーのポケットがついているので、さっと出したいカードの収納に便利です。
・革の性質上,稀にシワや傷が見られる場合がございますが,天然皮革の風合いとしてお楽しみください。
・彩色の特性上、柄の種類によりましてはひび割れが起こりやすいものがございます。
・職人の手作業によって作られているため、一つ一つ型押しや彩色の表情が微妙に異なります。ご了承の上お買い求めください。
■文庫革について
文庫革は、明治初期から姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後,真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。この伝統技法を受け継ぐ東京・向島の「文庫屋大関」と出会ったアッシュ・ぺー・フランスはその美しい手仕事に感銘を受け、オリジナルの配色やユニークな柄でオーダーをかけたコレクションを取り扱っています。
和とも洋とも寄り添う、モダンでどこかエキゾチックな東洋をテーマに展開しています。
■文庫革の性質とお手入れについて
・ 牛革は使用部分により毛穴やキメ、弾力など多少の素材感の違いがございます。きれいな部分を使用しておりますが、細かなしわやキズはご了承下さい。
・ 型押しで凹凸をつけております。ものの詰め込みすぎは風合いを損ないますのでご留意下さい。
・ コーティングを施してあります。革用クリームや撥水スプレーなどでのお手入れは不要です。
・ 水、汗、直射日光に長く晒しますと、しみ、色あせや風合いを損なう原因となります。
・ 通気性の悪い場所や、色移りの原因となる物と接触して長く保管すると、変色などの原因となりますのでご注意下さい。
・ こすれによる革表面の状態変化は修繕が出来ません。
※本革(天然皮革)の商品について
素材の特性上、多少のキズやシワ、色ムラや擦れが見られる場合がございます。
汗や雨などで濡れた場合、色移りする場合がございます。革の品質保持のため、できるだけ濡らさないようご注意下さい。