商品説明
『相撲』
浮世絵に見る相撲柄を採用し,力士の取組みの様子を白革の上に大胆な構図で表現しました。力士の足腰の筋肉の表現はラインも彩色も最小限ですが,躍動感伝わる見事な仕上がりです。
■ファスナー長財布
すっきりと手に収まりの良い,スマートなフォルムの長財布。出来る限り金具を省くことでより軽量に,なおかつファスナー付きのコインスペースに片マチを配することで収納力も確保されています。かぶせにはスナップボタンが付いていますので,バッグの中で開いてしまう心配もありません。また,背面にはポケットが付いており,チケット類やレシートなどをさっと出し入れしていただけます。
・革の性質上,稀にシワや傷が見られる場合がございますが,天然皮革の風合いとしてお楽しみください。
・彩色の特性上、柄の種類によりましてはひび割れが起こりやすいものがございます。
・職人の手作業によって作られているため、一つ一つ型押しや彩色の表情が微妙に異なります。ご了承の上お買い求めください。
■文庫革について
文庫革は、明治初期から姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後,真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。この伝統技法を受け継ぐ東京・向島の「文庫屋大関」と出会ったアッシュ・ぺー・フランスはその美しい手仕事に感銘を受け、オリジナルの配色やユニークな柄でオーダーをかけたコレクションを取り扱っています。
和とも洋とも寄り添う、モダンでどこかエキゾチックな東洋をテーマに展開しています。
■文庫革の性質とお手入れについて
・ 牛革は使用部分により毛穴やキメ、弾力など多少の素材感の違いがございます。きれいな部分を使用しておりますが、細かなしわやキズはご了承下さい。
・ 型押しで凹凸をつけております。ものの詰め込みすぎは風合いを損ないますのでご留意下さい。
・ コーティングを施してあります。革用クリームや撥水スプレーなどでのお手入れは不要です。
・ 水、汗、直射日光に長く晒しますと、しみ、色あせや風合いを損なう原因となります。
・ 通気性の悪い場所や、色移りの原因となる物と接触して長く保管すると、変色などの原因となりますのでご注意下さい。
・ こすれによる革表面の状態変化は修繕が出来ません。
※本革(天然皮革)の商品について
素材の特性上、多少のキズやシワ、色ムラや擦れが見られる場合がございます。
汗や雨などで濡れた場合、色移りする場合がございます。革の品質保持のため、できるだけ濡らさないようご注意下さい。